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猫の食事と必要な栄養素

キャットフードの知識

キャットフードは大きく分類すると、「総合栄養食」「一般食」、「特別療法食」、「栄養補完食」、「間食」の5つに分類されます。・・・

総合栄養食
猫が健康に暮らせるような栄養素がバランスよく配合されたキャットフード。
AAFCO(全米飼料検査官教会)、ペットフード公正取引協議会が承認した製品にのみ「総合栄養食」と表記されます。

一般食
主食として調整されたキャットフードですが、バランスが少し偏ってしまうので、同じものばかり与えないようにしましょう。
特別療法食
病気中、または治療後の猫に与えるフードです。

衰弱、食欲不振、アレルギー 、胃腸炎 、肥満 、肝臓病
など、色々な症状に適したフードが作られています。いずれにしても獣医のアドバイスが必要でしょう。
栄養補完食
一般食にプラスして、ビタミンやミネラルなどで、バランスを良くするためのフードです。
間食
猫用のおやつです。ペット用ジャーキーや煮干しなど。

フードの分類

ドライフード
水分10%程度以下のフードのことです。
水分含有量が最も少なく、保存性に優れています。 適度な歯ごたえは歯石の予防にもなります。
ソフトドライフード
水分25〜35%位の加熱発泡処理フードのことです。
ドライフードとウエットタイプの中間。半生タイプ。 水分保持のために保湿剤が添加されています。
セミモイストタイプ
水分25〜35%位の発泡していないフードのことです。
水分含有量が多い半生タイプ。水分保持のために保湿剤が添加されています。
ウエットタイプ
水分75%位のフードのことです。
もっとも水分含有量が多く、加熱殺菌されています。開封後の保存性は低いです。一度に高いカロリーを摂取できます。

猫に必要な必須5大栄養素

健康に成長するには、必要な栄養素をバランスよく摂取する必要があります。5大要素は、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルです。

・タンパク質
筋肉を作り、ホルモンや酵素となって働きます。動物性アミノ酸もかかせない存在で、欠乏症を防ぎます。
脂肪
効率の良いエネルギー源で、ホルモンの生産や細胞構造に必須。犬に比べて猫は多量の脂肪を必要とします。
・ミネラル

歯や骨などの骨格を作るために必要なカルシウムや、リン、ナトリウム、鉄分などを含みます。臓器の構成成分、体液バランスの維持、代謝のために必要です。
・ビタミンA
目を保護する働きがあります。
ビタミンB1
体調維持に必要で、猫は特に必要とします。
酵母や豚肉に含まれています。アジにはビタミンB1を破壊する成分が含まれているので、あまり与えないようにしましょう。
ビタミンC
皮膚、毛、歯ぐきの健康にかかせないものです。猫は体内で合成できるので、あえて与える必要はありません。
・ビタミンE
骨や歯などの成長を助け、体内の血行を良くします。


猫に与えてはいけないもの

人間は平気でも犬は酵素や成分の関係で毒になることがあります。個体差にもよりますが食物アレルギーを起こす食材もあるので注意しましょう。

アルコール
ビール、焼酎など全て与えてはいけません。
量によっては痙攣や呼吸困難を引き起したり、最悪の場合、死に到ることもあります。

・ネギ類

玉ねぎに含まれている科学物質により溶血性貧血と呼ばれる症状を起こします。調理したとしても与えてはいけません。
生卵の白身
卵白に含まれるアビシンというたんぱく成分が、ビタミンB群の一種ビオチンの吸収を妨げ、欠乏症を引き起します。
カフェイン
中枢神経を興奮させる働きがあります。摂取すると心臓や神経系に異常をきたすことがあります。与えないように気をつけましょう。
・ 香辛料

胃が過剰に刺激されて内臓に負担をかけることになります。肝臓障害や高血圧症を引き起こす原因にもなります。
チョコレート
チョコレートに含まれるテオブロミンを代謝することができないため中毒症状や急性心不全を起こすことがあります。

・甲殻類
タコやエビなどは消化不良や嘔吐の原因になります。
鶏や魚の骨
消化できないので食道や腸に刺さって傷つけてしまう可能性があります。
熱いもの・冷たいも
食道や胃を刺激します。嘔吐や下痢、便秘になることがあります。
・ 塩分

適度な塩分は必要ですが、過度にとると心臓、肝臓疾患の原因になります。


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最終更新日:2019/1/25

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