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1974年、シンガポールに住んでいたアメリカ人のメドウ夫婦は、街角で3匹の猫をみつけました。その猫たちは、とても小さくて、独特の表情をしていたのです。翌年、1975年に帰国した夫婦は、この猫たちを連れて帰国し、「シンガプーラ」と名づけて新しい猫種の繁殖を始めたのです。

猫のなかでは最も小さく、成猫でも体重は2キロ程度にしかなりません。小さな顔に大きなアーモンド型の、アイラインをひいたような瞳がとてもキュートで、人気の理由のひとつです。被毛は短く体に沿うよう生えており、アビシニアンと同じようにティッキングがあります。

好奇心が旺盛で、活発に動きまわりますが、飼い主を困らせるようなことはありません。体も鳴き声も小さいので、赤ちゃんがいるおうちでも安心して飼うことができます。

シンガプーラ
 
 

スフィンクスのルーツは、1978年にカナダで生まれた数匹の無毛の猫だといわれています。スフィンクスのボディは筋肉質で、頭に入った皺と、大きな耳が特徴です。また、ひげはありません。

毛はないように見えますが、実際には産毛が生えており、顔や尾、四肢には綿毛のような短い毛が生えています。手触りはスウェードのように滑らかで、他の猫にはないものです。ほぼ無毛のため、肌はとてもデリケートなので、ケアには注意しなければなりません。

利口で、好奇心が旺盛です。人見知りをせず、大変人懐っこい一面を持っています。

スフィンクス
 

1950年代にトルコの首都、アンカラを訪ねたイギリスの愛猫者は、近郊のバン湖を観光していたとき、湖で水泳をしている猫をみつけました。この地域では「スイミング・キャット」として知られているようで、その旅行記から、この猫の脚には水掻きがあるといわれています。ターキッシュ・バンは、非常に古い歴史のある「トルコの毛の長い家庭猫」を基礎にしていますが、先に血統猫として認められたターキッシュ・アンゴラと混合されることが多く、長い年月認められずにいました。やがて、ブリーダーの熱心な繁殖活動でCFAでは、1988年になって血統登録がはじめられ、1995年に公認されました

長くて柔らかな被毛は、ボディの部分は白く、耳の周りと尾にだけ、色がついているのが特徴です。猫としては珍しく、入浴が好きで、水を怖がりません。V字型の顔に、くるみ型の琥珀色かブルーの瞳が表情豊かに動きます。

ボディは大きく、筋肉は引き締まっており、たくましさがあります。しかし、そのボディからは想像ができないような素早い動きをします。

ターキッシュバン
 

コーニッシュレックスと一見同じようにも見えますが、コーニッシュレックスとデボンレックスの巻き毛の遺伝子は全くの別物である劣性遺伝子です。1960年、イギリスのデボンに住む人が自宅で飼っていたネコと交配させたところ、そのうちの1匹が巻き毛を纏って産まれました。次に、コーニッシュレックスとの交配を試みたのですが、産まれたのは全て直毛ばかり。こうして、コーニッシュレックスとデボンレックスの遺伝子が全く異なるものであることが分かったのです。その後、1979年にCFAで公認されました。

最大の特徴は、筋肉質でがっしりとした体を覆う、柔らかくウェーブがかかった短い被毛です。そして、愛嬌のある表情も人気の秘密です。V字型の顔に、かわいいタフト(飾り毛)がある大きな耳、卵型の愛らしい目、フレンドリーさたっぷりです。

活発で、冒険が大好き、そしていたずらも大好きなデボンレックスは一人遊びも得意です。気がついたときに遊んでやると、満足の証しとして、猫にしては珍しく、しっぽを振って喜びます。

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Last update:2019/2/28

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