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古くからビルマの寺院で飼われていた、自然発生の長毛の猫です。寺院で飼育されていた「ビルマの聖なる猫」にふさわしく、足先には純白のタビを履いていました。長い被毛、サファイア・ブルーの目色、そして白い体にポイントの毛色が美しく、非常に貴重な猫として知られていました。1919年、オスとメスの猫がフランスに渡り、フランスの由緒ある寺院で大切に飼育されていました。そしてメス猫が子猫を産み、次第に数も増えて、最初にフランスで血統登録をされたのは、1925年です。

最大の特徴は、絹のように柔らかな毛質と、四肢の白いミテッドです。長い毛ですが、比較的、手入れもしやすく、夏には短く生え変り、季節ごとに印象もかわります。澄んだサファイアブルーの卵型の目も特徴的です。

性格は穏やかで、優しい猫です。体型は大きく、あまり積極的に運動はしませんが、食事のあとは、食べたカロリー分は消費させてやるようにしましょう。

バーマン
 

長くてゴージャスな被毛とずんぐりした体形はペルシャ猫、ポイントカラーの毛色(耳、口元、四肢の先、尻尾の体の先端部分にだけ濃い毛色がつく)とブルーの目色はシャム猫、両極端の猫種の組み合わせはまさに夢の猫の誕生です。この新しい猫種を作出する試みは、1920年代にスタートしていますが、それ以前にもフランス、ドイツなどヨーロッパ各地にこのヒマラヤンに近い猫種がいたことが記録されています。

どっしりとした体型、つぶれた顔、ふさふさの被毛はペルシャから、ポイントはシャムから引き継ぎました。

性格はシャムの激しさよりも、ペルシャの穏やかで温和な部分が引き継がれています。静かな猫で、発情期でも鳴くことは滅多にありません。基本的にマイペースで、のんびりすることが好きなので必要以上に構われるのは嫌います。

ヒマラヤン
 

1985年、猫のブリーダーとして著名なケンタッキー州のホーナー女史によって、ジャングルの黒ヒョウをイメージして、バーミーズとアメリカン・ショートヘアーのブラックを交配して作出された混血猫で、この猫がデビューすると爆発的な人気をえて、アメリカの各地に拡大しました。

艶やかな漆黒の被毛が特徴です。鼻や肉球も黒く、バーミューズから引き継いだエナメルのような輝きを放つ被毛にゴールドの瞳が、気高さを漂わせています。黒ヒョウを連想させるのは、その被毛だけではありません。ボディも筋肉質で均整がとれており、野性味が溢れています。

しかし、性格は穏やかでかわいがられるのが大好きです。おっとりとしており、人間の子どもともすぐに仲良くなります。環境の変化にも適応でき、飼いやすい品種です。

ボンベイ
 

ブルーの毛色の猫は希少なためか、世界各地で大切にされていました。中でもロシアン・ブルーは、ロシア帝国の貴族が愛育していたと伝えられ、そのイメージが名前の由来になるなど、ちょっぴり気高さを感じさせます。
ルーツについては諸説さまざまですが、1800年代の中頃に北欧またはロシアで誕生し、やがてイギリスで開花して、1888年にロンドンで開催されたキャット・ショーに出陳された記録が残されています。その呼び方は、アーケエンジェル、スパニッシュ・ブルー、マルチーズ・ブルー、またはブリティッシュ・ブルーと変化しましたが、イギリスにおいてロシアン・ブルーと名づけられました。

スリムなボディですが、四肢はがっしりとしており、特徴でもあるブルーの被毛はとても艶やかでキラキラと光って見えます。被毛は厚く、寒さにも耐えられます。まん丸な美しいグリーンの目も特徴です。

とても大人しい猫で、鳴き声もほとんどあげません。発情期の時期も分からないほどです。賢く、飼い主には従順ですが、警戒心の強い面もあり、知らない人には怯えることもあります。

ロシアンブルー
 

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最終更新日:2020/3/26

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